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Royal Hunt-A Life To Die For

こんにちは、Yoshikiです。

Royal Huntのニューアルバム「A Life To Die For」買っちゃいました!
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Royal Huntは僕の最も好きなバンドの一つです。
全てのアルバムが大好きという訳ではないんですが、
1thのLand Of Broken Heartから~4thのParadoxまではメタル史に残る名盤だと思います。

偉そうな話自分のスタイルの半分は二代目Voの「D.C.Cooper」に影響を受けています。

自分はハイトーンシンガーが好きなのですが、
彼はブライアンジョンソンやトニーハーネルの様に常にハイトーンという訳ではないんですね
基本的にはマイルドで艶のあるミドルキーを軸におき、
クライマックスにおいて急激に突き抜けるようなハイトーンを出すというようなスタイルなんです。

もっと直接的に言えば、HMシンガーの中で最もハイトーンの使うポイントが巧い人だと思います。
いきなり1オクターブ上で歌ったりするので、僕はまずあの高低差で衝撃を受けました。

そしてライブパフォーマンスも圧巻でした(笑)
踊るんですよね、あの人ww
Last Goodbyeという高い歌唱力が求められる曲の最中、
軽快にステップを踏み息切れ一つせずフェイクを交えてCD以上の歌唱力を聴かせてくれます。
あの曲をこんなに余裕で歌いこなすシンガーというのは早々いないでしょう。

このD.C.Cooperにアンドレの作る曲が合わさるともうそれは凄い事になります(笑)
元々Royal Huntの曲の世界観は僕のしたかった音楽の形だったんです。
キーボードがあり、テクニカルでクラシカルで、メロディアスで哀愁もあって…
まさに自分の理想を具現化したようなバンドといっても過言ではありませんでした。

これ以上語ると引かれるのでこれくらいで本題に入ります…w(もう引かれてる?汗)


そんなD.C.Cooperを再び迎えて作られた前作「SHOW ME HOW TO LIVE」も最高でした。
曲調はヘヴィになったものの、「あの頃のRoyal Huntだ!」って感じで泣きそうになりました(笑)
今回もまさにそうで、4thの「Paradox」を彷彿とさせるコンセプトアルバムの最高傑作だと思います。
Royal Hunt程ストリングスが似合うバンドもいませんねw
荘厳過ぎないストリングスを漂わせ響くD.C.のメロディアスな歌唱は、
心地よく耳に入ってきてアドレナリンを沸かせます。

私的名盤として永久保存決定です(笑)

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

2013.12.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Yoshiki



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