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HR/HM 迷盤、迷曲ご紹介

こんにちは!Yoshikiです。

HR/HMの歴史約50年の間には、数々の名盤、名曲があります。

しかしながらその半世紀の中には、悪い意味でファンの度胆を抜いた迷曲たちがあるのも事実!

今回は「なんでそんな事なったんや」みたいな、僕の予想の斜め上を行ったナンバーをご紹介します(笑)

はっきり言いまして、今回は濃いHR/HMリスナー向けのネタ記事ですので、
一般の方の需要は0に等しいと思いますが…( ̄ω ̄;)
出来るだけ比較的メジャーなバンドから抜き出しました。

興味のある方は追記へドーゾ

※あくまで個人の感想です。気分を害された場合は申し訳ありません。




Metallica-LULU

Metallica_Lou_reed_lulu-64906_20130907135421542.jpg

メタリカとルーリードの共作アルバム。
久々にメタリカの新作きた!と思って期待してました。

さっそくレコード店に行き試聴機で聴いてみると、変なおじさんがずっと喋ってました。
ひたすらです。腰砕けました。
試聴機の大切さが身に染みてわかった一枚です(笑)










DIO-Angry Machines
Angry+Machines+1996AM.jpg

Tracy Grijalva(なんて読むの?グリジャルヴァ?)というギタリストを採用して作られたアルバム。
DIOに不向きなヘヴィなサウンドに転向しています。
まあ前作もヒドいんですが、これは飛び級です。

唯一聴きごたえのあるのはDIOの歌唱力のみ。
あとはひたすらスローで山場も何もない退屈なリフの繰り返し…
全曲ガッツリ聴く前に3曲目くらいで飽きがきます。
寝る前に最適?












Helloween-Chameleon
Helloween - Chameleon

言わずと知れた、ピンクバブルと並ぶHelloweenの迷盤中の迷盤。
初期のジャーマンメタルの面影もありません。
Keeper of the seven keysの頃と比べると完全に別バンドです。
中にはGiants等の名曲もありますが、大半がポップ路線に変わっています。

個人的には好きな曲多いんですが、こういう曲をHelloweenでやっちゃダメな気がします(笑)
キスクのソロでやっていたらもっと評価もあったとは思いますが…
ファンはジャーマンメタルのスピード感溢れるメロディアスな曲を期待していたはずなので…( ̄ω ̄;)












Megadeth-Risk
51WDS3MND2L.jpg

スラッシュメタルってなんだっけ?と思わせる、
こちらもポップ路線へ移行した問題作。
マーティフリードマン在籍時代最後の作品となりました。
僕的に一番謎なアルバムです(;^ω^)
マーティの日本好きが災いした結果なのでしょうか…?

一体どこを目指し、どのファン層を狙い、どこでヘドバンすればいいのか
僕を含めMEGADETH(大量虐殺)のリスナーたちは「?」マークで頭がいっぱいだったでしょう。












Iron maiden-The X Factor
Iron_Maiden_-_The_X_Factor.jpg

ヴォーカルにWOLFSBANEのブレイズベイリーを迎えて作られたアルバム第1弾。
個々の演奏も変わらず申し分ないし、曲もメイデンらしい大曲主義なのですが、
なんかヴォーカルに違和感を感じるのは僕だけでしょうか?
このアルバムと次作VIRTUAL XIは僕のIron maidenの記憶から抹消しました(;´・ω・)

変にディッキンソンのイメージで曲を聴くから偏見が生まれるんでしょうか…
ブレイズの声と曲が見事に打ち消しあっているように聴こえて仕方がありません。
ポールディアノ時代の様な曲ならまだしも、プログレ感の強いブルース向きのこのアルバムは全く合いません。
白飯とイチゴジャム、パンと梅干を合わせて食べた様なアンニュイな味がします。
ブレイズも素晴らしいシンガーだからこそ、
適材適所を考えてもっと曲想を練った方がよかったんじゃないでしょうか。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

2013.09.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Yoshiki



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