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"バンド"と"カラオケ"で歌うのはどう違う?

こんにちは、Vocal.Yoshikiです。

当ブログは絶賛工事中です。

しばらくは色々な物がコロコロと変わりますがご容赦ください。


本日は「歌う場所」という事に関してちょっと雑学的な事喋ります。
といっても今は誰にもブログを見せてないので誰も見ていないと思いますが


暇だから見るよ、という方は追記へドーゾ


ようこそ暇な方(´ω`)



そもそもカラオケで歌う事とバンドで歌う事の違いとはなんでしょうか



皆さんも一度はカラオケで歌った事があるかと思いますが、
一般の方がバンドで歌う機会は少ないんじゃないでしょうか?


まず始めに、カラオケBOXの演奏には基本的に歌詞の表示やガイドメロディが設定されています。

ガイドメロディとは、歌い手が音程を外さない様に
曲の中に打ち込みで入れられているヴォーカルのメロディラインの事を言います。

これに慣れてしまうと、いざバンドやガイドメロディを抜いて歌う際に極端に音痴になってしまいます。

特にバンドは生演奏ですので、カラオケの打ち込み演奏よりも遥かにラウドです。

カラオケで歌っている際は、自分の歌声がかなり鮮明に聞えますが
バンド演奏でカラオケ並みの声量で歌っていると、まず間違いなく自分の声が聞き取れません。


ですので、カラオケで上手く歌える方でも
バンドや生演奏で歌うと途端にダメになってしまう事がよくあります。



生演奏では周りの生きた音をしっかりと体全体で捉え、
グルーヴとして歌声をリスナーに届けなければなりません。



歌唱力向上という面で言えば、カラオケではすぐに限界がきてしまいます。

「もっと上達したい」と思う方は、是非ともバンドや生演奏、
歌声の録音などで歌う機会や場所を増やしてみてください。

格段に変わるはずです。

体験者は語る(´ω`)


今日の気分はWhitesnake(*´ω`*)

この曲でブルースロックの良さを知った想い入れ深い曲です。

Steve vaiが加入してからセルフカヴァーされていますが、
僕は原曲のこのシンプルな70年代色の強い方が好みです(笑)

全然関係ありませんが、DavidがLIVEで着ていた衣装がWhitesnakeHPで売っていたので
即決で買いました(笑)
早く届かないかな(´ω`)

2013.06.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Yoshiki



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